トヨタセリカの廃車処分の経験

私が車を処分した経験は、もう10年以上前になりますが、私が社会人になる際に、それまで乗っていたトヨタセリカ(ST−185 GT−R)を廃車したことです。

 

この車をなぜ配車にすることになったかというと、この車は、

 

  ・ スプリングを落として車の全部が下がった状態になっていた

 

  ・ マフラーが柿本製の大音量のマフラーを使っていて周囲に爆音をとどろかせていた

 

という点が、これから社会人になる人間にはふさわしくないだろうということで自主規制して処分することにしました。

 

中古車買取業者への買取以来も考えたのですが、古い車でしたので、

 

  ・ パワーステアリングポンプの破裂  

 

  ・ アルミホイールの破裂

 

  ・ ラジエターからの水漏れ

 

と多数の故障箇所が発生していたので、買取業者へ買い取りに出しても次に乗る人に申し訳ないと思って解体業者へ持ち込んで処分することにしました。 

 

解体業者は、自分で地元の業者さんを見つけて、そこまで自分で車を運転して持ち込みました。

 

解体にかかる作業、書面は全て業者さんがやってくれるので、自分は、数枚の書類を記載して、実印をおして手続きはあっさりと終わりました。

 

配車は初めてでしたが、業者さんに任せれば手続き等は安心ですが、愛車を手放すというのはやっぱり心苦しいもので、これからスクラップになると思うと悲しい気持ちになりました。

 

廃車買取のカーネクスト